名古屋市栄のダイビングスクール潜水屋Ti-Da(ティーダ)

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「もっちの勝手に海博士」 ~ネンブツダイ編~

マンガを読むのが好きで相当な数を持っているもっちですhey!

絵のキレイさで選んでしまうので、ほとんどが中途半端に集まってます。

しかも、いつか読み返したくなるだろうと思ってしまい

1回も売ったことがないんです…。

いまは本棚が4つにそこらへんに積み重なっている状態です。

数えたら何冊持ってるんだろう…気が遠くなりそうですわ。

 そんなことで、今回はネンブツダイをご紹介します。

iwamoto

ネンブツダイは結構どこでも見られます。

私が初めて海に潜った時に2番目に見つけた魚です…

え、1番じゃないのかい!ってね。1番はソラスズメダイです。

って、話がずれたじゃないか!

実は、このネンブツダイのオスは凄いんですよ。

ネンブツダイは卵を敵から守るために口の中で育てる「口内保育」を

するのですが、オスがこの口内保育をするんですね…。

そこで、オスは1週間~10日間ほど何も食べずに卵を守るんです。

スゴイですね~。

子供たちに新鮮な海水を送るために口をパクパクと動かし続けます。

名前の由来はたくさんあるそうですが、

1番の有力説では、このパクパクが念仏をブツブツと唱えてる時のように見えることから

ネンブツダイという名前がついたそうですね。

そして、ネンブツダイは一夫一婦制で生涯ずっと一緒にいるそうです…。

純愛ですね。最高です。私もそんな恋愛をしてみたいものです。

さあ今回はここらへんで~

ではまた!