名古屋市栄のダイビングスクール潜水屋Ti-Da(ティーダ)

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奄美大島④の巻

上の唇と下の唇がつかないように、天気予報って10回言ってみてください。ちゃんとやった人だけ次の文章読んでもええけどやってへん人は読んだらアカンで!!!普通に言うても唇つかへんらしいです、必至でやってた人はゴメンなさい、仁科 貴彦です、こんばんは。

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最終日は観光ですわ!窒素を抜きましょー。Tシャツを泥で染に行きました。まずは白いTシャツにデザインを決め、ひもや輪ゴムで縛っていきます。これがムズいねん。さぁてどんな染物になるかな。ammioosimanomiryokluoosima (8)

それから、次の工程はまず、シャツを染めやすいように下塗りのような作業をしていきます、なんでも知ってる八木ちゃんは、「やりすぎやで」とか、「もうちょい」とか初めてのくせにやたらと女子に指示を出してました。女子は心の中で「うるさいオッサンやな!好きなようにやらせろや、だいたいお前も初めてやしイキンな!」と言ってました。

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それから大島紬村最大の魅力です、「沼田で染める」です。これをやらない人は中国行って中華食わんぐらいオカシいです。伝統の沼田に入って泥を体で感じました。ここでも八木ちゃんはイラン事をします、なんと女子に泥を彼氏でもないのに投げました。これは普通ビーチで水をかけるのがベターなのに対し八木ちゃんは綺麗な女子に向かって泥を投げました。もちろん結果はこうです、「きゃーーもう八木ちゃん最低やん!なんでそんなんそるん?信じられへんわ」です。これは心の声ではありません。

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それから、ぐつぐつとした熱湯に入れてかき混ぜます。魔女の顔でかき混ぜるのがいいですね。写真を撮り終えたら八木ちゃんに任します。暑い日に熱い火の前でかき混ぜると女子は耐えられません。その時に八木ちゃんを呼ぶ時の掛け声はこうです「八木ちゃんも写真撮ってもらったら?写真撮ってもらってないやろ?はい、このかき混ぜ棒かしてあげる♡」です。八木ちゃんは嬉しそうにポーズをして写真を撮ってもらいますが、もちろん男子なので華がないと理由でブログには載りません。あーめん

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ほんで最後の水あらいです。これは部屋の中で水は地下水で冷たく、涼しいので八木ちゃんはやらせてもらえません。これが女子です。涼しいが1番です。きもちーーーが1番なんです。脱水したら完成です。

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輪ゴムをとって完成です。閑静な山に歓声が上がります。感性が際立ちますね。「やったーーー思い通りにできたわ」です。

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世界に1つだけのシャツ!!!その後皆でコーラを飲みました。覚えてますか!1日目の紹介の時に皆コーラを持ってたでしょ!この後なんです。最高の作品の後のコーラだったんです。ぱちぱち。

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僕も娘の二人にハートのお揃いのシャツを作りました。なかなかの作品ですわ。大島紬村に是非行ってくださいね。