名古屋市栄のダイビングスクール潜水屋Ti-Da(ティーダ)

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「もっちの勝手に海博士」~カサゴ編~

よく「明日から本気出す」とかいう人いますよね。

でもそんなこと言う人のほとんどの人が結局本気出さないと思うんです。

まぁかく言う私もそんな言葉をよく使っちゃうんですが。

いやね~まだ20歳ですがこの言葉を何十回言ったことやら…

そして実行し、成功した回数はきっと両手の数、いやもしかすると

片手で収まっちゃう程だと思うんですよね(笑)

あかん奴です。すみません。

有言実行の人間になります。

そんなもっちですhey!

さてさて、今回はカサゴを紹介していきます。

カサゴ

カサゴはよく見かけますね。

魚は近寄ると逃げる魚が多いのですが、

中にはあまり逃げない魚もいます。

このカサゴも逃げない魚に入ります。

カメラを撮る人にとっては比較的撮りやすい

魚ではないのでしょうか、、、。

カサゴは自分の体色と岩の色が似ている所に

さりげなくいます。

私は時々気づかずに岩に近寄ってみたら

目の前にいたとかよくあります。

カサゴって深海域の水深200メートルにも

生息していることが分かっています。

すごいですよね、、、水深200メートルですよ!

生身の人間では到底行けない場所にも

生息できるって想像できないな~。

そして、ほとんどの方は知っている

とは思いますが、

カサゴは背びれに毒を持っています。

カサゴ以外にも毒を持つ魚に刺された!

と思った時の対処法を教えますね。

めっちゃ簡単ですよ。

毒はタンパク質で構成されているものが

多いので、

火傷しない程度の熱いお湯で痛みが和らぐまで

患部を温めるだけです。

それで基本的には大丈夫です。

心配な方は病院に行くことをオススメします。

ちなみに、ガンガゼなどに刺された時、

針はどうしたらいいのかと思う方は、

基本は抜くべきですが、関節部分などで無ければ

徐々に分解されますので気づいたら無くなっています。

しかし、猛毒の魚はたくさんいますので

むやみに生物に触るのは避けましょう。

ではまた。