名古屋市栄のダイビングスクール潜水屋Ti-Da(ティーダ)

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「もっちの勝手に海博士」〜オオナガレカンザシ編〜

最近の楽しみは来月に私の夏休みがあるんでね、

行きたいリストをひたすら上げて、

どんなところにどんな感じで行こうか

日々妄想する、これが今の楽しみです。

ちょうどね、「秋の乗り放題パス」ってのが

使えそうなんですよ、買って鈍行ひとり旅

今年は本州せめようかなって思います。

なんせそんなお金がないんでね。

チンタラコースで行くもっちですhey!

今回はですね、なーに紹介しようかな。

ほんとはね、ウミウシ紹介したいんですけどね、

またウミウシかい!!っていわれそうなんで

違う魚を紹介しますわ。

てことで、オオナガレカンザシ。

魚ちゃうんかい!とな。(笑)オオナガレカンザシ

岩陰にひっそりいますね。

刺激を与えるとシュン!!と

音が鳴りそうなぐらい

まぁ早いスピードで引っ込みますよ。

この生物はカンザシゴカイ類というところに

分類されます。

ぶっちゃけ日常的には

聞きなれない言葉だと思います。

しかしですね、このゴカイ類の仲間たちは

世界中で8000種以上を超える種類が

いるとされてます。

きっと生態系の中でも巨大グループ群に

あたるかと思います。

そんな「カンザシ」と名のつく生き物たちは、

髪に挿す「簪(かんざし)」に

例えられています。

普通、カンザシゴカイは棲管と呼ばれる管の中に

身体を引っ込め蓋をすることができますが、

オオナガレカンザシはその引っ込めた時に

閉じる蓋を持っておらず、

「かんざしを流してしまった…」

というところから名前が付けられたそうですよ。

スゴイ付け方ですね。

やっぱ名前の由来とか

なんでこんな名前になったんだろうって

考えるだけでおもしろいですわ。

ではまた。