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「もっちの勝手に海博士」~ヨメヒメジ編~

日本人なら誰でも読めるこんな例文

「6月1日は日曜日で祝日、

晴れの日でした」という文章。

実は、日本学校に行っている外国人は

ほとんどの人が読めないらしいです。

なんで?と思って、よくよく声に出して

読んでみると、「日」の読み方が

全部違う!

外国人はパニックになるそうです。

全部読み方が違うって日本語は難しいなぁと

改めて思ったもっちですhey!!

ヨメヒメジ

今回は、ヨメヒメジという魚を紹介します。

ヨメヒメジという漢字は「嫁比売知」と

書くそうです。

絶対読めない、、、。

ヒメジ科と言えばあの顎髭ですよね!

なので、今回は顎髭に着目して

色々語っていきます。

ヒメジ科は写真で見ても分かる通り、

黄色い大きな髭を

こちょこちょさせながら泳いでいます。

あれは何をしているのかというと、

実は、餌を探しているんです!

あの髭は人間の舌、

味蕾(みらい)に似た感覚器が備わっています。

だからこのヨメヒメジは

「餌」を探し出すのに

「味」で探知しているのです!!!

驚きですね!

主に餌として食べているのは

やはり砂の中に潜む甲殻類や多毛類です。

しかし、成魚になると魚類も

食べちゃうそうです。

ヒメジ科なら持っているこの髭

実は種によって、

さらに髭の長さや太さが違うらしいです。

もし見る機会があれば、

そして、覚えているのならば

一度比べて見るのもいいですね。

さらにさらに、ヒメジ科に有する斑紋は、

昼夜や休息時、興奮時で

一瞬にして体色が

変わるらしいんです。

よく釣り人が真っ赤なヨメヒメジを

釣り上げたはずなのに、

あとで見ると真っ白に

なっていたりするそうです。

そんなこんなののヨメヒメジでしたーー。

ではまた。