名古屋市栄のダイビングスクール潜水屋Ti-Da(ティーダ)

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「もっちの勝手に海博士」~アオウミガメ編~

私は不思議に思いました。

なぜ、人間は机やタンスの角に

小指をぶつけるのかと。

そして、ぶつけたら予想以上に痛いということ。

実は、その原因は「脳の誤差」らしい。

多くの人の脳は足の親指の位置は認識できても、

小指の位置まで認識できてないから

よくぶつかるらしいんです。

これはしょうがないらしいです。

そんなこと言ってもぶつけた時の

あの痛さといったら

思い出すだけでもツライ、そんなもっちですhey!!

さてさて、今回はアオウミガメですよーーー。

アオウミガメ

このアオウミガメは

三重県は三木浦という所で撮りました。

もうね、めっちゃ近くまで近寄っても

逃げないんですよ。

私は、今までカメと出会う確率が

本当に本当に低くて、

専門学校に通っていた時に、

研修という形で

リゾート型のダイビングショップに

2週間お世話になったことがあります。

そこで、ほぼ100%カメに出会えるポイントを

これまたほぼ毎日潜っても、

カメの影が見えるか見えないかの

遠目、しかも1.2回しか見たことがなかったので、

こんな間近で見ることができた時は、

心の中で「うおおおおお!!!」と

叫び、喜んでいました。(笑)

アオウミガメは見た目は

そんなに青くありませんよね。

では、なぜアオという名前が

ついてるのかと思う方、

実はアオウミガメの脂肪が

青色(正確には緑色)なのです。

理由としては、アオウミガメは

海藻を主食としており、

海藻の色素が脂肪に沈着することで、

体色が緑色をしていると言われています。

そんなウミガメですが、実は1億年来、

この地球に生息している驚くべき生物なのです。

中には、およそ2億3千万年前のものと

される化石もあります。

そんな古くから存在しているウミガメですが、

今は絶滅危惧種として登録されています。

食用としての乱獲、砂浜の減少(護岸工事)が

主な原因となっています。

私たち人間がどんどん楽する分、

ウミガメといった他生物が

絶滅の危機に陥っています。

そんな絶滅危惧になるまで

どんだけ乱獲されていたんだと思うと

本当に不憫で仕方ありません。

どんな生物にも命はあります。

今後はもっと色んな事に対して

大切にしていこうと思ったもっちでした。

ではまた。