名古屋市栄のダイビングスクール潜水屋Ti-Da(ティーダ)

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「もっちの勝手に海博士」~ラッパウニ編~

かすかな私の主張を聞いてもらっていいですか。

今更ですが、私の「もっちの勝手に海博士」は

自分で撮った写真を使って

投稿しているのですが、

それに比べて神戸店の同期である

岩井のことガン太は

お客様の写真を頂いて投稿しているんですよ。

ちょっとズルくないですか、、、?

私はまだ一眼を持っていないので、

コンデジで一生懸命撮っているのに

向こうは写真をもらう、

かつ一眼で撮ったいい写真をもらうんですよ。

まぁでもいいでしょう。

私が言いたいことはですね、

少々写真が見にくいとか

下手だなぁと思っても心の中で

言うだけで私に言わないでください。

という事を言いたかったもっちですhey!

さて、今回はラッパウニを紹介します。

ラッパウニ

ラッパウニはトゲが短く

ウニに見えないかも知れませんが、

ラッパのように先が開いた

珍しいトゲを持つウニの仲間です。

このラッパ型のトゲは叉棘(さきょく)と

呼ばれ、触れたりして

刺激を受けると

蕾のように閉じて噛みつき、

毒が注入される仕組みになっています。

なので、実は毒を持っています。

ラッパウニ類の毒は

人によって影響の出方が異なり、

全く何ともない人もいます。

刺されても痛みはあまり感じませんが、

アレルギー反応を起こして体中が腫れ上がり、

呼吸困難になることもあるので注意が必要です。

素手で触らないように気を付けよう。

体に海藻や貝殻などいろいろなものを

くっつけていることがあります。

昔は体を隠すための習性と思われていましたが、

最近では流れてくる餌を蓄えておく習性であると

考えられるようになったそうです。

へぇ~私は今も体を

隠すためだけだと思っていました。

新たな情報をゲットできるのはうれしいです。

また一歩海博士に近づいたかなぁ~。

そんな毒をもつラッパウニですが

実はラップウニを住処にしているカニがいます。

その名もゼブラガニというのカニです。

ゼブラガニについては

次回紹介していきたいと思います。

お楽しみに。

ではまた。